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成功のスパイラルを作る3つの方法

公開日: : 最終更新日:2017/08/03 未分類

成功のスパイラルとは?

成功のスパイラルとは「正のスパイラル」のことであり、そもそもスパイラルには正のスパイラルと負のスパイラルがあります。

正のスパイラルとは?

正のスパイラルとは何事も良い方向へ物事が進んでいく状態であり、成功者の多くが正のスパイラルを維持しています。

負のスパイラルとは?

負のスパイラルとは、ご想像のとおり正のスパイラルの反対で、何事も上手くいかず、またそれが繰り返されていく状態です。

日本人の多くはこの負のスパイラルの中で生活していて、常に不満が多く仕事においてもプライベートにおいても上手くいかない生活を送っています。

正のスパイラルへの転換

正のスパイラルも負のスパイラルも「スパイラル」という名のようにどちらも、一度その流れに入るとなかなか抜け出す事が出来ません。

しかし、負のスパイラルから正のスパイラルにスパイラルを転換することは可能です。

正のスパイラルにも負のスパイラルにも、そのスパイラルを作りだしているある行動が存在するのです。

そしてその行動をおこして行く事で負のスパイラルから抜け出し、正のスパイラルへと転換することが出来ます。

負のスパイラルを作りだしている行動とは?

負のスパイラルを作りだしている行動は主に3つです。

1、やる事をつい後回しにしている
2、朝起きる時間が遅い(朝1時間以上余裕がない)
3、自信が無い(少ない)

この三つです。

では、なぜこの三つが負のスパイラルを作りだしているのでしょうか?

やる事をつい後回しにしている

やる事をつい後回しにしてる事で、どういった事おきるのでしょうか?
「これはこの時にやった方が効率がいい」と言った考え方の方がありますが、それは負のスパイラルを作りだしてしまう要因です。

何故か?人生はいつ何が起きるか誰にも分かりません。

「この時」に「これ」を出来ると言う確証はありません。

もし「この時」に何かもっと優先順位の高い事が出来てしまったり、アクシデントが起きてしまった時には

「この時」にやるはずだった事はやる事が出来ず、やるタイミングを失ってしまします。

また、「この時」の事を複数抱えてしまうと、常に頭の中で「この時」の事を考えてしまい、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」といった思考状態になり、通常の行動に支障をきたします。

そして、その思考状態だと精神的にも負担になります。

これが「やる事をつい後回しにする」事で、負のスパイラルを作りだしてします要因です。

朝起きる時間が遅い(朝1時間以上余裕がない)

何故朝早く起きないと負のスパイラルになるのでしょうか?

朝、余裕を持って起きないと、一日のスタートからやる事に追われる状態になり、先ほどの「やる事をつい後回しにする」でもお話ししたように、何かあったときに対応ができません。

何もなく通常通りに朝のやる事ができたとしても、それはあくまで「なんとか間に合った」に過ぎません。

つまり、一日のスタート時点で、すでにやる事に対して後手に回ってしまっていその結果「やる事をつい後回しにする」と同様の状態を作り出してしまうのです。
これが負のスパイラルを作りだしてします要因です。

自信が無い(少ない)

何故自信がないと負のスパイラルになってしまうのでしょうか?

それは人間が精神が肉体に影響を及ぼしやすい生き物だからです。
自分には出来ないと思っていること程できないものです。

自分にはできないと思いこむことが負のスパイラルを作りだしてしまう要因です。

正のスパイラルを作りだしている行動とは?

正のスパイラルを作りだす行動とは、負のスパイラルを作りだす行動と反対の事です。

先程述べたように負のスパイラルを作りだしてしまう要因は3つあります。
そして、同じ様に正のスパイラルを作りだす方法も3つと言う事です。

正のスパイラルを作りだす3つの方法

正のスパイラルを作る方法は

1、やる事は今やる
2、早起きする
3、自信を持つ

この三つです。

今やるという習慣をつける

今やる習慣を付ける為に私が実践している事

1、とりあえず手を付ける
2、今やった方が楽だと思いこむ
これだけです。

朝早く起きる

実は私もずっと早起きが苦手でした。
ですが、この方法で改善することが出来ました。

1、6時間以上睡眠間をとる
2、目覚ましはセットしない
3、寝る前に起きる時間を5回言う

これだけです。

この方法は海外ではよく使われている方法でそうです。

自分に自信を持つ

私は男なので女性の場合はわかりませんが、
男性の場合はこれです。

1、清潔になる
2、筋力を付ける

なぜ?

と思う方が多いと思いますが、しっかりを理由があります。

まず「清潔になる」ですが、
これはあたり前の事ですので、逆にこれが出来ていないとだめだと言うことです。

次に「筋力を付ける」ですが、
人間も所詮動物です。

例えばですが、知識や学歴で勝てなくても腕力で勝てれば、「こいつにはいざとなったら力で勝てる!」という自分勝手な自信がつきます。

人はひとつでも勝てるものがあると自信がつきます。
そして全ての男性に共通しているのが筋力です。

筋力を鍛える事でかってに自信がつきます。
これも私が実践してわかった事です。

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