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「行動できない」脱出法!9つの習慣|6.失敗してみる

公開日: : 最終更新日:2017/08/03 未分類

ダメだったのは自分ではなく「やり方」

行動できない人は基本、失敗しない方法を考えます。
ですが、それ自体が失敗なんです。

失敗するのは当たり前のこと、そして失敗したのは自分に能力がないのではなくやり方が悪かったというだけのことです。

失敗するのが怖いから「成功」できない

世の中にはたくさんの成功者の方がいますが、その中で失敗したことのない人はひとりもいません。

失敗は自分がダメだから失敗するのではありません。
やり方が悪かったから失敗したのです。

成功者たちは、なんども何度も失敗してはやり方を変え、成功するためのやり方を探し、見つけるのです。
失敗したら、なぜこの「やり方」は失敗したのか?次はほかのやり方をしてみよう。

失敗は「やり方」のせいにして、次の「やり方」にトライしてみましょう。

負けて当然、勝てばラッキー

成功することは勝負に勝つことでもあります。
負けて当然、勝てばラッキーというのは、失敗するのは当然で、成功したらラッキーだったということです。

新しいことにチャレンジするということは失敗して当たり前なんです。
むしろ最初から最高してしまった方が怖いです。

最初から成功してしまったら、成功した方法の何がよくてなにが悪かったのかまったくわからないままです。
失敗を拡散してから成功したほうが、チャレンジしたことに対して何がよくて何が悪かったのかがわかり、またそれを次のチャレンジに生かすことができます。

そうした成功体験の積み重ねが大きな成功への道筋になっていきます。

「あきらめる人」と「ねばる人」の違い

「継続は力なり」
どんなに上手にできるとしても、やり続けてきた人には勝てません。

上手にやることよりも続けること「あきらめないこと」が肝心です。

「あきらめる人」をやめる

「人は人、自分は自分」といった考えのひとはすぐにあきらめてしまいがちです。
そして、最初から自分の限界を測り、あきらめてしまうのです。

これでは挑戦も努力もせず、て適当なところで我慢すしてしまいます。
また最初から「自分には勝てない」とあきらめてしまい行動しない人もいます。

ゆとり教育のなかではこういった「人と争ってはいけない」ことを教育されています。
しかし、社会の中で成功していくには必ず失敗が必要になり、そこであきらめてはいけません。

「ねばる人」になる

人は誰しも「悔しい」という感情をもっています。
ねばる人になるために大切なのは、この「悔しい」という感情なんです。

一番手っ取り早いのは自分と同じぐらいの人に勝手にライバル心を抱くことです。
同期の社員でもよいし、年齢の近い先輩社員でもいいでしょう。

ライバルに負けていれば当然「悔しい」思いをすることが増えます。
その悔しさがあなたをあきらめない人に成長させるのです。

また、ライバルに勝った時の嬉しさや達成感はあなたをより新しい挑戦へのきっかけになります。
そして、身近な人ほどライバルには適しています。

近くにいればいるほどライバルの行動がよく見え、自分の気がゆるむこともありません。
もちろん情報を共有したり、意見交換したりと、プラスになることがたくさんあります。

批判をしない

批判や愚痴を言うことは自分をマイナス思考にします。
そしてその批判や愚痴を言っている姿はまわりにはどう見えるでしょうか?

批判や愚痴をいうと自分もマイナス思考になる

人は決して強くありません。
ですからつい愚痴を言ったり弱音をはいたり、他人の悪口を言ってしまったりします。

愚痴をいうのと人を批判するのは意味は違いますが、マイナス思考の行動には変わりありません。
そして、人は愚痴や批判を言っていると考え方そのものがマイナス思考になってしまい、本当は良い意見なのについ批判的に聞いてしまったりします。

批判や愚痴は味方をなくす

批判や愚痴ばかり言っている人には誰もついてきてはくれません。
協力してくれる人もいないでしょう。

それは批判や愚痴ばかり言っているあなたのことを周りの人はしっかりと見ているのです。
そして、そんな人とは一緒に仕事をしたくありません。

ですから、人の批判をしたり愚痴を言うのだったら、仕事とは関係のないところにしましょう。

本当は批判や愚痴をいう暇があるなら新しいことに挑戦したほうがよいのですが、ずっと挑戦し続けていけるほど人は強くありませんので、たまには仕事以外の仲間に思いっきり愚痴りましょう。

そして気持ちを切り替えてまた新しいことに挑戦しましょう。

まとめ

成功者は多くの失敗から学び成長し、成功者になったのです。
そこには決してあきらめないという気持ちがあり、常に前向きに行動する。

人の批判や愚痴を言うこともなく、一生懸命な姿は多くの味方をつくり、自分ひとりでは達成できなかったことも、多くの仲間とともに達成することができ、成功者となったのです。

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