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「行動できない」脱出法!9つの習慣|5.休むこと

投稿日:2017年7月31日 更新日:

疲れていたら何もできない

人は何かをさ始めるときに一番パワーをつ使うといわれています。
始める前に疲れていてはパワーが出ずに始めることができなくなってしまします。

また仕事をたくさんするために睡眠時間を削って仕事をする人もいます。
睡眠時間を削って仕事をすれば確かに作業時間は増えます。

しかし、作業時間は増えても作業効率が落ちてしまし、結果として仕事をたくさん終わらせることができません。

仕事は頭と体を使ってします。
そして、頭を使うのは「脳」を使うということ、同じように体をつかうのも「脳」です。

睡眠は人の行動のなかで唯一、脳を休ませることのできる行動です。
その睡眠時間を削ってしまうと脳の活動は悪くなり、仕事の効率は確実に悪くなります。

効率が悪くなるだけならまだいいですが、ミスをしてしまったりやるべきことを忘れてしい取り返しのつかないことになることもあります。
睡眠をとる。つまり休むということはとても重要なことなんです。

ある研究で分かっていることですが、パフォーマンスを落とさないために最低でも取らなければいけない睡眠時間は8時間だと言われています。

それ以下の睡眠時間では日数を重ねるごとにパフォーマンスが低下していく事が科学的に証明されています。
ですから、毎日8時間はしっかりと休みましょう。

楽しい時間を優先する

人はロボットではありません。
楽しかったり悲しかったり、苦しかったり辛かったりといくつもの感情があります。
そしてその感情に行動が左右されてしまうのが人間です。

楽しいことが先に見えているだけでも今を頑張れるのが人間です。
スケジュールを作るときに仕事や勉強以外のも、遊びなどの予定を組んでしまうことで、自分の楽しみのために仕事を頑張ろうという意識が出ます。

こうすることで嫌いな仕事やにがてな 仕事にもやる気が出てきます。

ひとは「なんのためにやるのか?」「目的はなんなのか?」といったことが見えないとなかなか行動できないものです。
そして、その目的が自分の楽しみのためだとしたら、やる気も自然に出てきます。

自分を第一に考える

あれこれ考えてしまう人ほど人の視線には敏感です。
つねに自分が「いい人」に見られたいという願望があり、そのために自分を殺してしまうこともあります。

人間なんてものは自分のことがいちばん気になるもので、人のことなどこっちが驚くほど見ていないものです。
それに誰もあなたのことをよく見ている人がいたとしたら、それはあなたに行為のある人です。

それ以外のひとはあなたの仕事ぶりは見ていても、あなたの行動や言動の一つひとつを見ているわけではありません。
ですから、安心して自分のしたいように行動しましょう。

気にしているのはあなただけです。
それでもどうしても気になるのなら気にしても良いですが、これだけは覚えておいてください。
「相手に嫌われること」は「運がわるかった」ということです。

そう思えば少しは気が楽になるかもしれません。

-自己啓発

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