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行動力を生み出す3つの力|行動力

公開日: : 行動力

行動力がある人に共通する、行動力を生み出している力の源3選です。

1.やる気
2.体調
3.目的

この3つをうまくコントロールすることで行動力を生み出すことができます。

やる気

行動力ある人に共通することですが、やる気が重要です。

やる気がなければ何事に対しても行動を起こすことはできません。
逆に言ってしまえばやる気をコントロールすることができれば、行動力は簡単に生み出すことができます。

とりあえず手を付ける

やる気を出す方法として一番効果があるのは「行動する」ことです。

行動力を生み出すためのやる気を出すのに行動する。
矛盾しているようですが、これは科学的にも立証されています。

人間の心は体に大きく影響します。
「病は気から」という言葉があるくらいですから。

そして、体も心に大きく影響するのです。
「大きな声を出すと自然に気持ちが元気になる」ということがあります。

行動力もこれと同じことが起こります。
まず行動してみる、つまり「とりあえず手を付けてみる」ことで、自然とその先も行動できるようになるです。

やる気のある時にやる

人間は感情に大きく左右される生き物です。
どうしてもやる気が出ないときもあります。

そんな時は無理にやる気を使わないほうがいいんです。
無理にやる気を出すとその反動でやる気が出しにくくなってしまうのです。

やる気のないときは他の楽しいことをして、気持ちをリフレッシュすることが重要です。
そうすることで、心に余裕が生まれやる気が出しやすい状態になります。

そして、やる気がでたときに行動を起こすことで大きな行動力を作ることができます。

体調

体の疲れは心に影響します。
また無理をすれば回復には膨大な時間を使うことになってしまいます。

体調をいつも良い状態にしておくことは行動力を生み出すために重要なことです。

体調管理は行動力の基盤

体調管理は行動力の基盤なんです。

頭痛が時やおなかが痛いときに人間はその痛みや辛さをやわらげることに集中します。
そのため他の行動を起こすことがとても難しくなります。

行動力を生み出すためには、いつでも行動できるように体調管理をしっかりとすることが重要です。
「体は一番の資本」ということなんです。

やる気があっても行動力が低下する

心の強い人は多少体調が悪くても無理に行動することがあります。
ですが、通常はやる気があっても体調が悪いと行動できなくなります。

「体調管理は行動力の基盤」ですから、いかにやる気があってもどうにもなりません。

体調が悪いに行動するということは大きな精神力を使います。
その結果、今度は心が大きく疲労してしまい今度は体調が悪くてもやる気が出ない。

そんな悪循環になってしまい、行動力が低下してしまいます。

目的

ゴールの見えないマラソンはできない。

行動力とはマラソンと同様に、目標がないと行動できません。
人が行動を起こすには「なんのために」という目的が必要不可欠なんです。

ゴールの見えないマラソンはできない

人はゴールの見えないことは行動できないのです。
終わりの見えない作業がつらいのと同じです。

ですが、終わりの見えない作業に終わりが見えてきたとき急に心や体が楽になったり、やる気が上がったりしませんか?

それはがもうすぐ終わるということが実感できるからです。

なんのために

人は変化を嫌う生き物です。
ですから本能的に「行動する」という変化から逃げてしまうのです。

そこで重要なのが「なんのために行動するのか」といった目的です。

目的は行動するために自分で自分のしりを叩くようなものです。

仕事も生活のため、お金のために嫌でもやることができます。

目的があることで、本能に抵抗し行動することができるので、目的は精神面での行動力の基盤となります。

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